【重要】最大800万円の補助!家畜運搬車の導入・買替をご検討中の皆様へ

日頃より柳沼ボデー工場をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、畜産業界ではコスト削減と収益力強化が大きな課題となっています。そこで、家畜運搬車の新造や買い替えをご検討中の方に、非常に有益な公的支援制度のご案内です。

家畜運搬車は、農林水産省の補助事業の畜産クラスター事業の対象機械装置(持続性向上タイプ)として認められています。(事業要件有)

本事業(正式名称:畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業)を活用することで、導入費用の大幅な軽減が可能です。

■ 補助金の概要
本事業は、地域の畜産クラスター計画に基づき、経営の持続性や社会的価値を高めるための機械導入を支援するものです。
補助率: 補助対象経費の 1/2以内
家畜運搬車の上限額: 8,000,000円(800万円)
対象: 畜産クラスター計画に位置付けられた中心的な経営体(農家、法人、コントラクター等)
※特装を施した家畜運搬車が対象となります 。中古品についても、一定の条件(残存耐用年数が2年以上など)を満たせば対象となる場合があります。

■ なぜ「柳沼ボデー工場」が選ばれるのか
「大型車両の専門医」として、私たちはただ車両を販売するだけではありません。

現場主義のオーダーメイド製造: 「動物へのストレスを最小限にしたい」「洗浄しやすく衛生的な構造にしたい」など、現場の声を反映した家畜運搬車を全国へお届けしています。

補助金要件に合致する「社会的課題」への対応: 本補助金の採択には「出荷頭数の増加」や「家畜輸送の社会的課題への対応」といった成果目標の設定が必要です 。私たちは、高い技術力で効率的な輸送を実現し、皆様の目標達成をサポートします。

全国対応の確かなアフターフォロー: 栃木県宇都宮市を拠点に、修理・板金塗装の専門技術を活かし、導入後も長く安心してお乗りいただける体制を整えています。

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■ お問い合わせから導入までの流れ
補助金の申請には、畜産クラスター協議会との調整や計画書の作成など、専門的なステップが必要です。

「自分の経営体は対象になるのか?」「どの仕様なら補助金が通りやすいのか?」といったご不安があるかと思います。

1. 栃木県内の窓口(宇都宮市周辺の相談先)
柳沼ボデー工場様が所在する栃木県内では、以下の団体が主な相談・申請窓口となります。
公益社団法人 栃木県畜産協会
電話番号: 028-664-3631
住所: 〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地 6-7

栃木県 農政部 畜産振興課(企画経営担当)
電話番号: 028-623-2344
住所: 〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 栃木県庁舎本館13階

2. 全国規模の基金管理団体
事業全体の管理運営を行っている団体です。
公益社団法人 中央畜産会(JLIA)
事業専用電話: 03-5577-5000
住所: 〒101-0021 東京都千代田区外神田 2-16-2 第2DICビル 9階

3. 国の担当部署(農林水産省)
制度の詳細や要綱に関するお問い合わせ先です。
農林水産省 畜産局 企画課
電話番号: 03-3501-1083(直通)
住所: 〒100-8950 東京都千代田区霞が関 1-2-1

ご留意点
畜産クラスター協議会: 実際の事業参加にあたっては、地域の「畜産クラスター協議会」が要望を取りまとめることになっています。地元の農協(JA)や市町村の農政担当課へ、「畜産クラスター事業への参加について」相談することをお勧めします。

機械導入事業: 家畜運搬車などの機械導入を検討されている場合は、まず「窓口団体(畜産協会など)」へ諸手続きについて問い合わせるよう案内されています。

「農林水産省の補助事業の畜産クラスター事業の対象機械装置(持続性向上タイプ)」とお伝えいただくとスムーズです。

詳しい情報は
https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/tikusan_sogo/attach/pdf/l_cluster_27_kura-228.pdf