日頃より有限会社柳沼ボデー工場をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は、2026年3月12日(木)につくば国際会議場にて開催される、食のBtoB展示商談会「めぶき食の商談会 2026 in つくば」に出展いたします。
今回は、自社製品の更なる普及と技術発信のため、弊社より「希望展示」を申し出、全134社の出展企業が集結する会場内でも一際目を引く広範な展示エリアを確保いたしました。大型車両の専門医として歩んできた私たちが、今なぜ「製造業」として新たな旗を掲げるのか。その答えとなる最新鋭の技術と情熱を、会場にて直接お確かめください。

■ 展示の核心:食品・畜産インフラを根底から支える「柳沼の技」
食の安全・安心が叫ばれる現代において、生産現場や物流を支える設備の「衛生管理」は、もはや避けては通れない最重要課題です。弊社は、2200坪の広大な敷地を誇る自社工場にて、食品・畜産業界の未来を支える以下の革新的なソリューションを展示いたします。

1. ファイバーレーザーによる極薄物溶接技術と「究極の衛生管理」
食品業界におけるステンレス設備の生命線は「除菌・消毒が容易であること」にあります。
弊社では、最新鋭のファイバーレーザー溶接機を導入。従来の溶接では困難であった「極薄素材」へのアプローチにおいても、熱による歪みを極限まで抑え、精密かつ強固な接合を実現しました。

2. 2,200坪のキャパシティが実現する「大型ステンレス設備のトータルプロデュース」
栃木県宇都宮市に構える2,200坪の広大な工場面積は、単なる広さではありません。それは、中小型の精密機器から、大規模なプラント設備までを一貫して設計・製造・組み立てできる「対応力」の証です。
長年の修理事業で「製品がどこから壊れ、どこから錆びるのか」という構造的な弱点を知り尽くした技術者が、設計段階から耐久性を追求。大型設備であっても細部に至るまで妥協のない溶接を施し、一生モノの設備をお客様と共に創り上げます。

3. 食の物流を革新する「オールステンレス製・家畜運搬車」の実機展示
食のインフラを支える物流の要、家畜運搬車。弊社が設計から手掛けたこの車両は、まさに「修理のプロが考えた、理想の完成形」です。
腐食を寄せ付けないオールステンレス仕様は、頻繁な洗浄・消毒にも耐え、長寿命化を実現します。会場では、農林水産省の「畜産クラスター事業」等の補助金を活用した導入モデルについても、詳しくご説明させていただきます。
■ 展示会概要項目内容イベント名
めぶき食の商談会 2026 in つくば開催日時2026年3月12日(木) 10:00 〜 16:00
会場
つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)
ブース位置特設展示エリア(柳沼ボデー工場)「大型車両の専門医」としての誇りを胸に、他では成し得ない「難しいこと」に挑戦し、真に社会に役立つ製品を提供し続ける。それが私たちの決意です。
■ 私たちのビジョン
「理想郷」— それは、社員一人一人が自らの技術に誇りを持ち、お客様の繁栄を心から喜び合える場所を創ることです。
私たちは他では成し得ない困難な課題、他では難しいと言われた加工にこそ、全力を注ぎます。創業の原点に立ち返り、修理業で培った信頼を「製造業」という新たな挑戦へと昇華させ、社会に真に役立つ企業へと進化し続けます。
挑戦しましょう!一緒に成し遂げましょう!
会場にて、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。


